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いびき7 |
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また、鼻疾患のない場合でも、口呼吸はやはりいびきのもとです。 実際いびきをかく人の7割が、口を開いたまま眠っているとも云われ、この口呼吸をなんとかしなけらば、いびきは治りません。 こうした口呼吸の習慣のある人は、朝目が覚めたときに口の中がカラカラに乾いていることが多く、診断の一助になります。 更に口呼吸はいびきの原因となるだけでなく、口中の清浄を保つべき唾液が十分でないために、虫歯になり易いとも云われます。 その意味でも、放置すべきではありません。 口呼吸の習慣を直すためにお勧めなのが、左に示す「ネルネル」です。
最初は付けていると違和感があるかもしれませんが、徐々に慣らして行って口ではなく鼻で呼吸する習慣付けを行います。 ただし、鼻に疾患があって口呼吸をしている人にはこれは無理です。鼻の病気をまず治して、それから「ネルネル」に挑戦です。 話は変わりますが、私が初めて南京医科大学を訪れたとき、鼻閉のツボを刺激する治療を見学したことがあります。それと同様に鼻粘膜を刺激して鼻づまりを改善するのが、右に示した磁力クリップです。 このクリップは「ネルネル」との併用も可能で、高い効果が得られます。 なお類似品が出回っていて、それらは効果がありません。 見た目でゴマ化されないように、どうぞご注意ください。 「みみ、はな、のどの検査・処置2」掲載 |