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副鼻腔炎(蓄膿症)

二本棒を鼻から垂らす子どもが少なくなった、昼寝のときのハナちょうちんにお目にかからなくなった、それは事実です。こうした現象が示すように、かつて極めて身近な存在だった副鼻腔炎(蓄膿症)は、激減しています。抗生物質など、効果的な薬剤の登場もその原因の一つと考えられます。でも、アレルギー性鼻炎の項でも述べたように、食事内容の改善や衛生環境つまり生活様式の改善が感染症全般を減少させた、その影響も無視できません。とはいえ、現在でも副鼻腔炎は皆無ではありません。少しスペースを割いて、触れておきましょう。

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