3443通信 オンライン  
みみ、はな、のどに関する病名、症状などの用語集

 

白老町検診

今年も7月11日(水)〜13日(金)にかけて、北海道の白老町へ耳鼻科検診に行ってきました。仙台は30度の猛暑でしたが、白老は17度と肌寒く、滞在中も20度前後と涼しい気候でした。

白老小学校へ行くと、ちょうど姉妹校となっている仙台市立片平小学校の子供たちと、姉妹都市のカナダのケネル市の子供たちが訪問中で、歓迎会をおこなっていました。秋には白老の子供たちがカナダを訪問するとのことで、近々選考会を開くんですよ、と教育委員会の方がおっしゃっていました。

今回の検診では26.7%の生徒がなんらかの診断を受ける結果となりました。


白老検診旅行記

   看護課 瀬戸 由美子

私は、今回北海道の白老検診ははじめての経験でしたが、白老の小学校、中学校の生徒さんはとても元気で院長のとなりで一緒に診察を手伝ってくれようとする子供さんもいて、とても楽しく検診してくることが出来ました。

あいにく、天候が悪く雨模様で期待していた海をみることは出来ませんでしたが、飛行機の中から見る雲海は見事で自然の雄大さを改めて感じたひと時でした。

検診の後に見学させていただいた"白老元陣屋資料館"は、なぜ仙台市と白老が歴史姉妹都市になったのかを話だけでなく、実際に見てわからせていただきました。

今から140数年前、北海道(エゾ地)を外国から護る為に仙台藩をはじめ、東北地方の六藩に警備を命じ、その時に「白老町に元陣屋を」と判断したのが三好監物でした。

その時の歴史が今の三好耳鼻咽喉科クリニックとつながっていると思うと、不思議な感に打たれ、今ある自分は偶然にそこにいる訳ではなく、先祖から代々つながって、今の自分たちがあるのだということを改めて感じました。

また、北海道の食べ物はどれもおいしく、今度は仕事ではなく、旅行で行ってみたいなと思うほどでした。
是非、機会があれば、みなさんもどうぞ行ってみて下さい!!

 
関連リンク: 用語集 北海道白老町
用語集 白老町

トップページへ 次へ もどる