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三好耳鼻咽喉科クリニックの場合
コミックいっぱい、クリニック制作のコミックまであり!
「新興住宅地が密集している駅の傍にあるので、患者さんは子供が多い、つまりは病児本人だけではなく付き添いの兄弟たちもたくさんやってきます。
子供がたくさんいる状況で退屈されたら大変。ということで、その対策としてテレビではアニメを常時流し、もちろん"読み物"も子供を意識しています。だから、自然にコミックが中心になっています。
院長の私自身もマンガ好きなため、自分が読みたいコミックを買い、その"お下がり"が溢れる、というパターンに」。三好先生がマンガ好き、ということもあってクリニック独自の医学コミックも、三好先生監修のもと出版しています。
さらに、これらのコピー本や、やさしく病気を解説したペーパーなどを待合室で無料配布。「待合時間は、実はとての貴重な医学知識の啓蒙もしくは広報の機会です。これを十分に活用しない手はありません」。待合室の本は先生のメッセージ!?
三好 彰院長。「スタッフの希望を募り、スタッフたち自身に人気の高い読み物を待合室に置くようにしています」
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