3443通信 オンライン  
みみ、はな、のどに関する病名、症状などの用語集

2月号スタッフ紹介

◆ 看護課 蛭田美貴さん

はじめまして。蛭田美貴といいます。昨年の4月から、こちらの病院でアルバイトとして、検査や診察のお手伝いをさせていただいています。

現在、学生で、看護の勉強をしています。将来は、看護婦として頑張っていきたいと考えています。今年の3月に卒業を控えているので、今は、卒業研究や看護婦国家試験の勉強におわれています。

三好耳鼻咽喉科クリニックで、先生や看護婦さん、スタッフの方々が患者さんと接している姿をみることは、看護婦を目指す自分自身の勉強でもあります。

また、院内では、疾患や検査についての勉強会なども行っているので、そのような機会を活かして、知識を増やせるよう努力しています。

未熟ではありますが、少しでも先生やスタッフの方々の力になれるよう、また患者さんにとってよりよい診療が行えるようお手伝いしていきたいと思っています。どうぞ宜しくお願いいたします。

◆  実習生 梶原有里絵さん

私は、北杜学園仙台医療福祉専門学校医療事務科1年の梶原有里絵と申します。10月25日から11月21日の20日間実習させていただきました。実習では、新患の登録や、再来・再来新患のカルテ出しなどの仕事をさせていただきました。学校では、得られないことをたくさん学ぶことができて、とてもうれしく思います。また、勉強会に参加させていただき、今まで間違って覚えていたこともあり、院長先生の本を読んで、正しいことを知ることもできました。

何もかもが初めてでとまどうことが多かったけどとてもいい実習になることができました。ただ、緊張しすぎて普段の自分をだすことができなかったことがとても残念です。

三好耳鼻咽喉科クリニックの医療事務課の方たちのようないつも笑顔をたやさない事務職者になれるように、病院実習で学んだことを活かし、これから就職活動を頑張っていきたいと思います。

たくさん迷惑をかけ、それでもやさしく指導していただき、本当にありがとうございました。20日間本当にお世話になりました。

◆ 実習生 金野 彩さん

私は、北杜学園仙台医療福祉専門学校医療事務科1年の金野彩と申します。

実習の初日は、とても不安でしたが、職員の方たちに、親切にしていただいたので安心しました。実際に、新患の入力、カルテ出し、カルテの片づけなどをしました。覚えることが多くあったので、混乱したり、失敗も数多くありました。

1番大変だった仕事は、カルテ出しです。カルテが見つからなかった時は.、少しあせってしまいました。職員の方たちに、探していただいたことが何度もありました。新患の入力では、コード番号・保険証の番号の入力を忘れたこともありました。1ケ所でも入力ミスをすると大変なことになるということを、気づかされました。勉強会では、味覚・嗅覚障害について、たくさんのことを学びました。院長先生に、質問された時、少しびっくりしました。

私は、失敗すると、落ち込んだり、マイナス思考に物事を考えてばかりいました。実習中は、失敗しても、落ち込むことやマイナス思考に物事を考えず、「次は、失敗しないように頑張ろう。」と思うことができるようになりました。私は、この実習で「辛い」と思ったことは、1度もありませんでした。

この実習は、私にとって良い経験となりました。将来は医療事務の仕事に就きたいと思っているので、病院実習で学んだことを活かしてがんばっていきたいと思います。

三好耳鼻咽喉科クリニックで、実習させていただいたことを誇りに思っています。

最後になりましたが、職員の方々にこの場を借りてお礼申し上げます。お忙しい中、たくさんのご指導頂いて本当にありがとうございました。16日間という短い期間でしたが、大変お世話になりました。

 

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