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みみ、はな、のどに関する病名、症状などの用語集


りらく1月号

仙台発 大人の情報誌 りらく1月号に院長が紹介されました!!
取材は院長の笑い声が絶えないほどで院長の笑い声に記者の方も圧倒されていました。


お医者さんのタイプのさまざまだが、彼ほど型破りで進気の気性に富んだドクターは他にいないかもしれない。「脳天気で変な医者でしょ?(笑)」。-とにかく、かつてないほど笑いの絶えないインタビューとなった。

国外でもアレルギーの調査を行っており、世界で初めて中国におけるスギ花粉症の存在を証明するなど、その道の権威だ。「スギ花粉症は、日本で30数年前に発見されたのに、疫学的な研究がほとんどされてこなかった。これから増加しようとしている中国の症例を調査することは、日本の患者さんにとっても大変意義のあることなんです。」。この10月にもチベットで調査して来たばかりだ。

「ハードな仕事ですけど、やれることをやるだけ。どうも性格がラジカルなんですね。いろんな研究の途中に入ってかき回すこともあるので、その道のエキスパートとされてきた研究者たちがビビっちゃう(笑)」。

対象をしっかり見据え、強く優しく眼光を照射する大きな目。それに伴って威勢良く動く眉と口元、そしてメリハリある口調?。独特のリズミカルなペースが、場の空気を心地よくリードしていく。

「漫画にも凝っていましてね」。『スギ花粉症ハックションコミック/美人アナ・花子さんの場合』を皮切りに、耳鼻科をテーマにしたコミックを原作、これまでシリーズ5巻を出版して話題を呼んだ。

「次のテーマはめまい、タイトルは『五月病のサツキさん』、いいでしょ(笑)」。

制作はまだだが、構想と決めのジョークは日頃からフツフツと湧き上がっているらしい。

こうした陽性指向は、診療現場で著しい効果を発揮する。急性中耳炎の子どもに対しても「『お耳の中の悪いバイキンマンをアンパンチでやっけるからね』、とやると喜んでくれましてね」。普通、子どもは治療で泣くものだが、この医院では帰りたくないと泣くらしい。「もちろん大人の患者さんの前ではやりませんよ。変人扱いされるでしょ(笑)」。

みなぎるパワーは、やはり汗して造っている部分もある。

「通勤往復で毎日1時間は歩きます。ほかに週1回はジムに通い、週2回は1時間ぐらい自宅でトレーニング。ヒンズースクワット1000回とか結構ハード?」。一方で異業種交流会を仕切るなどのパワーもすごい。「お酒もサケて通れなくて?(笑)」。この勢いで飲んで、交流して、さらなる活力を製造しいくのだろうか。

「花粉症に悩む読者さんに、何か福音はありませんか」と尋ねたら、ちょっとの思考の後、「花子さんのコミックを読んでください(笑)、ぜひ!」ストレートな言葉が小気味よく返ってきた。

万一アレルギーになったら、アンパンマンに治してもらおう!-『元気』が伝染してきたようだった。

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