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みみ、はな、のどに関する病名、症状などの用語集


本の紹介

「みみ、はな、のどの変なとき」が次のマスコミで紹介されました。

  • 河北新報『河北Weekly』
  • 読売新聞 3月3日号
  • 医療ジャーナル3月号
  • 仙台経済界 3-4月号

 河北新報『河北Weekly』


「みみ、はな、のどの変なとき」
三好彰著

「みみ、はな、のどの変なとき」「まんが みみ、はな、のどシリーズ」や昨年も話題になった「いびきをかく夜は恐ろしい?」などの著者である仙台市泉区中央の三好耳鼻咽喉科クリニック院長 三好彰氏が1月「みみ、はな、のどの変なとき」増補改訂版を出版しました。

これは、クリニックオープンの1992年に共同通信から依頼された「医療最前線みみ、はな、のどの変なとき」の連載原稿を元に、クリニックの10年間の体験と経験の知識を絞り込み、1993年12月に出版された初版を増補改訂したものです。

これからのシーズンは悩む人が多い花粉症について、予防から薬の服用までQ&A方式でわかりやすく解説されている他、いびきや睡眠時無呼吸症候群についての項目では、その原因や基礎知識が詳しく説明されており、枕の選び方からいびき防止グッツまで紹介されています。

ですからこの本は、最新の医療技術と10年間のクリニックの様々な体験を踏まえた「みみ、はな、のど」の家庭医学書として活用できるのではないでしょうか。


 読売新聞 3月3日号


増補改訂版 「みみ、はな、のどの変なとき」(三好彰著)

耳にピアスをしようと穴を開けたら、神経のような白い糸が出てきて、失明した-。若い女性の間で一時期、こんな奇妙なうわさが流行したことがあった。はて、真相は?

仙台市で耳鼻咽喉科医院を開く著書は、こんな読者に身近なエピソードを交えながら、耳や鼻の病気を、わかりやすく説く。タイトル通り、「ひらがな語の医学書を目指した」と著書。

ちなみに、「ピアスの白い糸」は、硬くなった穴の皮膚が筒状にはがれて白い糸のように見え、安全ピンなどで自分達で穴をあけた罪悪感が重なり、うわさを生んだというのが結論。耳たぶには、視神経も顔面神経もないそうだ。


 医薬ジャーナル 3月号


「みみ、はな、のどの変なとき」増補改訂版

〜いびきや無呼吸症候群も怖くない!〜
三好彰著

著書は仙台で耳鼻咽喉科クリニックを開業する専門医。耳、鼻、咽喉のトラブルは年齢を問わず非常に多いことから、"だれにでも判る簡潔な耳鼻咽喉科家庭医学書"をとの意気込みのもとに初版(93年)が上梓された。

10年後さらに増補改訂された本書では、現時点での最新の知識が満載されている。著書の一連の著作は「ひらがな語」の医学書として広く受け入れられ、本書で8冊を数える人気シリーズとなっている。


 仙台経済界 3-4月号


三好耳鼻咽喉科クリニック(三好彰院長)は1月24日、開院10周年を記念しパレスへいあんで記念行事を行った。

講演会では、いびきと睡眠時無呼吸症候群の話を東京虎の門病院呼吸器科・成井浩司氏と秋田大学耳鼻咽喉科・宮崎総一郎氏を迎えて開催。成井氏は「顎が小さく平坦な顔をしている日本人は無呼吸症候群になりやすい。これが原因で高血圧や狭心症、心筋梗塞や脳閉塞などの病気を引き起こすことが多い」と述べ、宮崎氏は手術を要する小児のいびきに関して具体例を挙げて説明した。

また三好氏はこおほど、いびきや無呼吸症候群に関する本「みみ、はな、のどの変なとき」を発行、好評発売中だ。

 

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