3443通信 オンライン  
みみ、はな、のどに関する病名、症状などの用語集

 

全国様々な病医院のニュースが満載な病医院情報誌「ホスピタウン」14年9月号で、当クリックが取材を受けた記事が掲載されましたので、ご紹介します。

※院長と一緒に素敵な笑顔で写真に写っているのは、現在当クリニック受診中の相原成寿君です。


◇ 「いびき外来」でカウンセリング、検査、最新治療が受けられる

三好耳鼻咽喉科クリニック ○宮城県仙台市

いびきなど専門的治療に力を入れつつ子供も恐がらない診察スタイルも評判を呼ぶ

「知らないうちに、患者さんに子供が増えた」というほど子供の患者が多い三好耳鼻咽喉科クリニック。子供でも安心して通える優しいお医者さんぶりが、院内の随所に見られるその徹底した心配りから伺えた。

三好彰院長のポリシーの1つは、診察の際、子供を退屈させないこと、怖がらせないことだ。この気持ちは、まず待合室に表れている。前方に設置された2台のテレビ、ぬいぐるみが山と積まれた玩具コーナー、絵本や漫画、週刊誌などの本、飴、風船――。

診察室に入っても、診察台から見やすい位置にテレビが置かれるなど、子供を飽きさせない工夫が随所に凝らされている。ここまで徹底して子供を歓迎することで初めて、「治療は怖くないよ、楽しいよ」と子供は感じてくれるのだ。

「泣くと、鼓膜が赤くなり急性中耳炎と誤診されることも。厳密にしっかり診察する意味でも泣かせないことは重要」と三好院長。患児本人はもちろん、しばしばその子と共に連れられてくる兄弟姉妹たちへのアピールもある。

彼らもいつか病気になり診察を受けに来るかもしれない"患者予備軍"。目の前で楽しい診察を見せることには大きな意味があるのだ。この徹底したサービスゆえか、患者に子供が多いのが同クリニックの大きな特徴である。

そしてもう1つ注目したいのが、いびきの診療だ。いびき博士として有名な故・池松武之亮医師の下でいびき治療を学んだ三好院長。1泊入院によるいびき検査、最新治療機器「ソムノプラスティ」を導入したのどの手術のほか、カウンセリングも行う。

「ソムノプラスティ」は、高周波により発生する熱を利用し、細胞を壊死させる機器。死んだ細胞は体内に吸収されるため、治療部の容積を小さくすることができる。のどの狭さが原因となる場合が多いいびき治療には効果が高く、出血も皆無のため日帰りで手術できるのが利点だ。

導入している病医院は全国でも10軒程度と少なく、中でも同クリニックの症例数は日本のトップである。

また、カウンセリングは故・池松医師の娘、亮子さんが担当しており、日常生活での注意点など個室でじっくりと指導を受けることができる。いびきを「恥ずかしい」と感じる患者のために、他の患者と顔を合わせることがないよう配慮されている点も印象的であった。

関連リンク: 用語集 いびき
用語集 アメニティ
トップページへ 次へ もどる