3443通信 オンライン  
みみ、はな、のどに関する病名、症状などの用語集
中国・チベット調査
院長がリーダーとなり、毎年行っているアレルギー疫学調査。今年は10月6日から14日まで中国の南京市・宜興市・チベットのラサ市へ行ってきました。
1.上海空港から無錫市へ。ここは昔、夫差が呉の国の首都をおいた地。無錫旅情の碑が立っている。 2. 無錫市にて。この橋を1回渡ると10歳若くなると伝えられる。
※画像をクリックすると拡大画像がご覧いただけます
3. 無錫市にも杉の木が見られる。なお、中国におけるスギ花粉症は世界で初めて院長が発見した。
4. 大阪大学皮膚科のメンバーによる宜興市での調査光景。 5. 南京医科大学の王学長とヒアリング・インターナショナルの南京への誘致についてディスカッション。
※画像をクリックすると拡大画像がご覧いただけます
6. 南京医大にて。
7. 南京医大の王学長と乾杯。
※画像をクリックすると拡大画像がご覧いただけます
8. 付属病院の黄院長と会談。
※画像をクリックすると拡大画像がご覧いただけます
9. 付属病院の馬副学長と乾杯!
※画像をクリックすると拡大画像がご覧いただけます
10. 成都市にて、かつて行われた歴代にわたる治水工事をたたえた「飲水思源(水を飲む者は井戸を掘った人のことを思え)」の碑。 11. 治水工事の地「」にて。 12. のつり橋。なぜか同行した三邉教授が歩くとすごく揺れる。
※画像をクリックすると拡大画像がご覧いただけます
13. 高山病の薬の袋がチベットへ着いたとたん、標高3650mの低い気圧のせいでふくれ上がっていた。
14. アムド(チベット北西部)地方の光景を再現したもの。チベット歴史博物館にて。
15. ラサ市のセラ寺での僧たちの問答の風景。
※画像をクリックすると拡大画像がご覧いただけます
16. 問答中の僧たちの表情は真剣そのもの。
※画像をクリックすると拡大画像がご覧いただけます
17. セラ寺。この裏側には鳥葬場があるが、チベット族しか入れない。
※画像をクリックすると拡大画像がご覧いただけます
18. セラ寺の中。バターの灯明がともっている。
19. 中はバターの臭いでいっぱい。
20. ポタラ宮の前で。
※画像をクリックすると拡大画像がご覧いただけます
21. ラサ市人民医院。
22. 小学校での調査。宇大の上田教授による栄養調査。助手は日本経済新聞の中村編集委員。 23. 皮膚科健診。 24. 笑う子もあり泣く子もあり。
25. 皮膚所見の撮影。 26. カメラを見ると撮れ、という。 27. スクラッチテスト。

28. 調査は夜10時まで続いた。
※画像をクリックすると拡大画像がご覧いただけます

2005年度 中国・チベットアレルギー調査日程

10月 6 日(木)
JL613便 名古屋0920−上海・浦東1045
専用車で無錫へ移動
10月 7 日(金)
午前 太湖観光
午後 専用車で宜興へ移動
10月 8 日(土)
終日 丁山鎮学校調査
宜興市衛生局・市立第二病院訪問
食後 専用車で南京へ移動
10月 9 日(日)
午前 南京医科大学訪問
午後 第一附属病院訪問・明の城壁見学
10月10日(月)
CA4506便 南京1040−成都1315
都江堰見学
10月11日(火)
CA4401便 成都0740−ラサ0930
夕方 チベット博物館見学
10月12日(水)
堆龍徳慶県学校調査
10月13日(木)
CA4404便 ラサ1050−成都1230
10月14日(金)
MU5402便 成都0905−上海・浦東1115
JAL616便 上海1710−名古屋2035
関連リンク: 用語集 チベット

トップページへ 前ページへ