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みみ、はな、のどに関する病名、症状などの用語集
 

三好耳鼻咽喉科クリニック開院十五周年記念&コミック出版記念パーティー(4)報道アラカルト

 

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花粉症は治る!? 三好耳鼻咽喉科クリニック開院15周年記念講演会開催
2 平成19年2月15日産経新聞に掲載されました
3 読売新聞 2007年(平成19年)2月22日(木曜日)に掲載されました
4 室蘭民報に掲載されました
5 苫小牧民報 2007年(平成19年)3月10日(土曜日)に掲載されました
6 日本医師ジャーナリスト協会ニュース

花粉症は治る!? 三好耳鼻咽喉科クリニック開院15周年記念講演会開催
仙台経済界 2007 5-6に掲載されました。
 

仙台市泉区にある三好耳鼻咽喉科クリニックの院長、三好 彰氏が、クリニック開院15周年を記念して2月22日、仙台市青葉区のパレス平安で『スギ花粉症のお話』と題した講演会を開催した。同氏はスギ花粉症研究の第一人者といわれており、当日は医療関係者など130人あまりが出席した。

講演では花粉症発祥の地がイギリスにあることや、日本国内のスギ花粉症の原因の多くが1950年代から始まったスギの植林によるもので、80年代には社会問題化した。また、日本人の花粉症の約80%はスギ花粉が占めるなど、中国やモンゴルの花粉症の実態を話し、レーザー治療とソムノプラスティ(高周波治療機器)の併用治療によってかなり改善できると述べた。

 

平成19年2月15日産経新聞に掲載されました。
 

スギ花粉研究の第一人者が講演会

スギ花粉症研究の第一人者といわれる三好彰さん(仙台市泉区、三好耳鼻咽喉科クリニック院長)の講演会「スギ花粉症研究のお話」が22日、同市青葉区のパレスへいあんで開かれる。同クリニック開院15周年と、この日に発行される三好さん10冊目の医学コミック「笑顔で愛にこたえたい!」の発行記念として企画された。日本人の15%が発症、予備軍を含め7割に危険信号という花粉症。毎春、猛威をふるう花粉症はなぜ現代国民病となったのかが分かりやすく語られる。参加無料。


 
画像をクリックすると拡大図がご覧いただけます

2007年(平成19年)2月22日(木曜日)に掲載されました

 

白老町にゆかりの三好医師、医学コミック本を10冊寄贈
 

仙台陣屋に関連して白老町とゆかりのある仙台市の三好彰医師はこのほど、自ら監修している医学コミック本10冊を白老町の小中学校などに寄贈した。本の中には元陣屋2代目の御備頭・三好監物の話が掲載されており、歴史資料として活用されそうだ。

三好医師は、勇払に予定されていた元陣屋の構築を白老に定めた元陣屋2代目の御備頭・三好監物のひ孫に当たる。現在は仙台市で三好耳鼻咽喉科クリニックを開業しており、曾祖父のゆかりの地である白老では平成元年から毎年、小中学校の健診も行っている。

三好医師は平成5年に耳鼻咽喉科の家庭医学書「みみ、はな、のどの変なとき」を出版。7年にはコミックによる医学書「花子さんの場合」を出版した。今年2月に出た「笑顔で愛にこたえたい!」が医学コミックの第10弾となったことから組本としてまとまり、白老町にも寄贈した。「笑顔で愛にこたえたい!」では、監物の話も紹介されている。

組本は町内10小中学校、図書館、仙台藩白老元陣屋資料館にそれぞれ寄贈されている。

【写真=三好氏から寄贈された医学コミック】


苫小牧民報 2007年(平成19年)3月10日(土曜日)に掲載されました

日本医師ジャーナリスト協会ニュース
 

三好彰会員が監修・解説を手がけた「マンガみみ・はな・のどシリーズ」が三好耳鼻咽喉科クリニック開院15周年を迎えシリーズ第10弾を出版、全10冊が揃いセットとして発売されました。


監修・解説
三好彰

□三好耳鼻咽喉科クリニック院長
□南京医科大学国際アレルギーセンター主任教授
□中山医科大学耳鼻咽喉科客員顧問
□蘇州眼耳鼻咽喉科医院名誉院長
 

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