3443通信 オンライン  
みみ、はな、のどに関する病名、症状などの用語集
 
ドクター紹介:中川雅文先生

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7月22日 院長の学会出席に際し、代診として当クリニックにお越し頂きました。

中川先生は、今年の9月に行なわれる『チベット調査』に同行されるとのことです。


Q1 チベット行きは初めてですか?
A 初めてですが、ネパールやインドネシアには行っております。
   
Q2 高山病対策は何かなさっておられますか?
A 主にジョギングと、たまにジムにも行きますね。あとお酒も絶ちました。
   
Q3 お好きな食べ物は?
A 私は愛媛の出身ですが、実は仙台と食文化が似ているのです。伊達家と所縁があったりもするので、伊達巻なんかは好物です。
 

<略 歴>
徳島市生まれ  順天堂大学医学部卒業

現職  創進会みつわ台総合病院副院長

米国イリノイ大学EECS学部留学、順天堂大学耳鼻咽喉科講師、東京臨海病院耳鼻咽喉科部長を経て、現職。

日本耳鼻咽喉科学会認定専門医、日本気管食道科学会認定医、補聴器適合判定医(日耳鼻補聴器相談医)、日耳鼻騒音難聴担当医など

NPO日本ヒアリングインターナショナル理事長、NPO日本ブレインヘルス協会理事、日本脳電磁図トポグラフィー研究会評議員、日本耳科学会編集委員、日本聴覚医学会広報委員、順天堂大学客員助教授など

<専 門>
耳科手術(慢性中耳炎・真珠腫性中耳炎に対する鼓室形成術)、補聴器適合評価およびその装用訓練、慢性耳鳴に対するTRT治療など


中川先生には2月22日の15周年パーティーでもごあいさつ頂いております。
 
中川雅文様
 
中央が中川先生
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実は私はまだ見知らぬ頃の三好先生の、「いびきをかく夜は恐ろしい」というコミックを注文したことがあります。そして実にユニークな先生だなぁ、と感慨を覚えました。

私は2年前から、NPOヒアリング・インターナショナルという、耳の不自由な方を対象にした医療を発展途上国で推進する会の理事長を務めています。そのご縁で、鈴木淳一先生から三好先生をご紹介頂いて、お付き合いさせて頂いております。
実はこの会を今後どのような方向で発展させて行くべきか、思案中だったんです。そんな折、三好先生のご講演を聞かせてもらって、壮大な調査報告にヒントを得たように思います。

将来、何億人もの中国の人民が高齢化による難聴に悩むようになるわけですが、チベットから手始めに、そのための調査と啓蒙活動を私たちのNPOは手懸けて行きたいと考えております。


関連リンク: 用語集 索引:ドクター紹介

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