医事課の佐藤さんに自己紹介を兼ねて、大好きなトトロを見ての感想文を書いてもらいました。
なお、登場人物のスケッチは佐藤さん自筆です。
※画像をクリックすると拡大画像が表示されます。
『となりのトトロ』を観ての感想 医事課 佐藤 智可
「となりのトトロ」はジブリの中でも大好きな作品で、私が7才(1988年)の時にできた作品です。
もう20年近くたっているのに、何度見ても飽きないし、たくさんの人に愛されている作品だと思います。
「となりのトトロ」の登場人物は、素直で家族思いのサツキと元気でまっすぐなメイで、この世には存在しないトトロやねこバスに出会う話。この世にいないとわかっていても、見た人がもしかしたらいるかもしれない、と夢を与えてくれる温かいストーリー。
私はこの作品を見るたびに、子供に戻った時の気持ちになり、自然と元気が湧いてきます。
この作品で特に好きな(元気が出る)シーンは……
(1)メイが初めてトトロに会うシーン
このシーンは好奇心旺盛で子供らしいメイに同感できるからです。
きっと私も(小)・(中)トトロを追いかけ、(大)トトロを見たり興奮して子供のように喜んでいたでしょう。
(2)お父さんを迎えにバス停で待っている時にトトロに会いカサを貸すシーン。
このシーンはのんびりしてそうなトトロが雨のしずくで遊んで喜んでいる姿が無邪気でカワイイです。
(3)サツキとメイがねこバスに乗っているシーン。
トトロを見た人なら誰でも乗ってみたいと思うでしょう。
 |
| 自画像ではありません |
「となりのトトロ」のように何年たっても同じ気持ちにさせてくれるような作品に、これからも出会えたらいいなと思う。
また、子供のような素直でまっすぐな気持ちを忘れない大人になりたいなと思いました。
|