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みみ、はな、のどに関する病名、症状などの用語集
 

「イブニングニュースTBC」の取材を受けました。

本年2月18日(月)に、東北放送の取材で『今年の花粉症情報』が放送されました。
院長は取材の中で、花粉症に対する予防策を講じました。ここでは、取材風景とインタビュー部分の要旨を掲載致します。

 

本格的な飛散開始を前に治療を受けようと、仙台市内の耳鼻咽喉科医院にはすでに多くの患者が訪れています。花粉症対策の基本は『先手必勝』早め早めの準備がポイントです。

 
院長: 「風邪でもそうですけど、完全にひいちゃってからお薬を飲んでも、中々効かないことってあるじゃないですか。花粉症だってなる前にお薬を飲んでおけば、そんなにひどくならずに済むものなんですよ」
 

飛散が始まる二週間前までに薬を飲み始める事で、症状を軽くすることが出来るとされます。最近では1シーズン分の薬が、一度に処方できるようになったり、眠気などの副作用が少ない薬もあるという事で、症状や生活スタイルを医師によく相談することが大切です。

そして薬に頼るだけではなく、出来るだけ花粉を吸い込まない対策も必要です。

 
院長: 「花粉症は花粉に接触しなければ起きないわけですね 外にでるときはマスク・ゴーグルをつける。それから家の中に入って来るときには、体に付いてる花粉を全部落としてから入る。そういった方法で花粉に接触しないと、随分違うものなんですよ」
 
 

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