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みみ、はな、のどに関する病名、症状などの用語集
 

徳洲新聞に掲載されました。

本年2月14日(木)に、徳洲会病院と三好耳鼻咽喉科クリニックの合同医療講演会『タウンセミナー』が開催されました。
ここでは、徳洲新聞に掲載された記事のご紹介をいたします。
仙台徳州会病院の前院長・佐藤昇一先生は、院長の仙台一高時代の2年先輩です。



掲載号:3月24日 徳洲新聞 No.613
※画像をクリックすると拡大写真がご覧いただけます

−以下新聞記事より−

二月十四日、当院近くの菅間集会所で、病診連携タイアップ医療講演を行いました。地域医療の充実を図るためには、互いに役割を分担する開業医の先生方との連携が欠かせません。そこで当院では、佐藤昇一院長の発案でタイアップ医療講演をスタート。今回で十三回目となりました。

お招きしたのは、当院近隣で三好耳鼻咽喉科クリニックを経営されている、三好彰院長。中国の南京医科大学で教授をなさる一方で、医療コミックの監修者を務めるなど、とてもアクティブなドクターです。  その講演は、ご専門である『花粉症のお話』。当院に併設する老健「シルバーホームいずみ」の吉川洋子・総看護師長による『介護保険のお話』との二題に、六十二名の方が参加されました。

進行は、この企画の発案者である佐藤院長。これまで十三回すべてで、司会を務めています。  講演は終始和やかな雰囲気で進み、参加者の方からは大きな笑いと拍手が送られていました。私たちにも、「身近な話題でためになった」、「映像を使った説明がわかりやすかった」などの感想をいただき、担当者としてホッとしています。

医療崩壊が声高に叫ばれる中、地域医療の充実化は急務です。こうした催しで病診連携を進めていき、今後も地域住民の皆さんの健康を支えていければと思っています。
(地域医療連携室 長谷部亨) 




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