3443通信 オンライン  
みみ、はな、のどに関する病名、症状などの用語集
 

ソムノプラスティ体験記



【大友茂さん】

大友さんは、10年ほど前からアレルギー性鼻炎を患っており、お子さんとお孫さんも同じ症状をお持ちだそうです。
「今年に入ったある朝、起きたら鼻がひどく詰まっていたんです。最初は、こりゃ風邪でも引いたかなぁと。でも一向に良くならないんで、仕方なく病院でもらった薬を飲んだんですがまったく効かなくて、水を飲むことすら難しくなりました。夜は寝られず、夜中にマンションの周りをウロウロ散歩して時間潰しをしました。」

「今の仕事は、約40年位勤めてますが仕事に差し支えが出てしまい、3日間休んでしまいました。食事もだんだん食べなくなり、精神的にかなり追い込まれてましたね。」

鼻が閉鎖されると、普段何気なく食べている料理も味がわからなくなり、「美味しい」と思う気持ちが希薄になってきます。甘い・辛い等はわかったとしても、風味が感じられなくなり食事をとろうとする意欲がなくなってしまうと言うことです。

「そんな事があったので、三好さんを受診した時も最初は半信半疑だったんです。レントゲンを撮ってどこがどうなっているのか説明してもらい、すぐにでも手術した方がいいですよと言われました。最初はやっぱり、急に手術といわれて抵抗はあったけど、痛みは殆どないし楽になりますよ〜と言われ、手術することに決めました。」

「手術の前は、まず鼻に麻酔を含んだ綿をつめました。それから少し時間をおいて手術室に入りました。はたからみても緊張していたと思いますね。看護婦の人が笑顔で話しかけてくれて、安心できました。」

「いざ手術が始まると、思っていたより痛みがないでしたね。最初の麻酔の注射がまぁ、それなりに痛かったでしたけど、手術自体は針が肌にピッピッと触れた様な感覚でした。終わった後の鼻血も30分位休んでたら止まったんで。もうそしたら、すごく楽になりましてね!何日か経ったら鼻が通るようになって、眠れるようになったんですよ。」

「二回目の手術もやっぱり緊張しましたけど、前回よりも鼻血は出なかったし痛みも無かったです。そしたらすぐに鼻の通りが良くなりまして、花粉症になる前の状態みたいになりました。先生やっぱり上手いですね!本当に助かりました。ありがとうございます。」

1)手術前の準備風景です。ちょっと緊張のご様子。
※画像をクリックすると拡大写真がご覧いただけます。
2)まず麻酔を打ちます。
※画像をクリックすると拡大写真がご覧いただけます。
3)手術開始。写真左手に見える画面が、ソムノプラスティの本体です。
※画像をクリックすると拡大写真がご覧いただけます。

4)最後にレーザーで止血をします。これにも痛みは無かったそうです。誰です?後ろから見た院長の髪の毛が薄いなんて言ったのは!、
※画像をクリックすると拡大写真がご覧いただけます。
5)無事手術が終わって、安堵のVサインです。この後すぐに、鼻の通りが回復したそうです。
※画像をクリックすると拡大写真がご覧いただけます。


関連リンク: 用語集 アレルギー性鼻炎
  ソムノプラスティに関する、解説記事
  スギ花粉症〜レーザーとソムノプラスティによる新しいアプローチ〜
  ソムノプラスティーとは

ソムノプラスティope説明
  ソムノプラスティope説明をムービーでご覧いただけます。
  Real Media(300K)
  Windows Media(300K)

トップページへ 前ページへ