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みみ、はな、のどに関する病名、症状などの用語集
     

企画・制作:
社会福祉法人ありのまま舎
ありのまま舎コーナー&スタッフ紹介

「メタセコイヤの木の下で」のDVDを観て。

医事課実習生
菊地 亜紀

 初めまして。学校法人北杜学園仙台医療福祉専門学校から実習に参りました、菊地亜紀と申します。実習初日はすべてが初めての事で不安がありましたがスタッフの方々に親切に、そして丁寧に教えていただいています。
  実習に来て驚いた事は、待合室には静かに待ちたい方のための防音室があり、アニメが流れていたり、漫画が置いてあったり、お子様が退屈しないようぬいぐるみやぬりえなど、患者様のことを考えていて、明るい雰囲気のクリニックだと思いました。
  現在の実習内容は日付印押しやカルテ出し、新患登録などです。まだ慣れずに戸惑う事もありますが、短い期間ですので集中して挨拶を忘れずに一生懸命取り組みたいと思います。
 
 今回、院長先生に薦められ「メタセコイヤの木の下で」という映画を拝見しました。難病の青年と、青年を支える看護婦の愛のある物語なのですが、とても深い内容でした。

 青年は自分と同じ病気の友人を亡くし、次は自分ではないのかと死を恐れながらも人を愛し、そして愛され前向きに生きていくという話でした。青年はこの病気が世の中に知られていないということで詩集を自分たちの手で一つ一つ作り、厚生省に届けるなど活動していて「何かが変わるかもしれない」と言った台詞が心に響きました。

 なぜこんなにも前向きで強いのだろうと感じました。他にも「自分の人生に後悔しないように生きたい」など、私は普段やるままに生きていたので改めて自分を見つめる言葉となりました。あたり前ですが、人とのふれ合いを大切にし私を支えてくれている人々に日々感謝の心を忘れずにこれからを生きていきたいと思います。辛い事もあると思いますがくじけない強い心を持ちたいです。

       

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