今回、院長先生に薦められ「メタセコイヤの木の下で」という映画を拝見しました。難病の青年と、青年を支える看護婦の愛のある物語なのですが、とても深い内容でした。
青年は自分と同じ病気の友人を亡くし、次は自分ではないのかと死を恐れながらも人を愛し、そして愛され前向きに生きていくという話でした。青年はこの病気が世の中に知られていないということで詩集を自分たちの手で一つ一つ作り、厚生省に届けるなど活動していて「何かが変わるかもしれない」と言った台詞が心に響きました。
なぜこんなにも前向きで強いのだろうと感じました。他にも「自分の人生に後悔しないように生きたい」など、私は普段やるままに生きていたので改めて自分を見つめる言葉となりました。あたり前ですが、人とのふれ合いを大切にし私を支えてくれている人々に日々感謝の心を忘れずにこれからを生きていきたいと思います。辛い事もあると思いますがくじけない強い心を持ちたいです。
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