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みみ、はな、のどに関する病名、症状などの用語集

四川大地震仙台支援会より。-近況報告-

この度、2008年5月に発生しました四川大地震の支援にあたり、院長が主体となり被災地に救急車をおくる運動を展開しております。

ここでは、現在までの進捗状況をご報告申し上げます。

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■救急車について■
車両をご手配頂いている業者様より、救急車が入庫したとの連絡がございました。現在、業者様の車庫にて保管して頂いております。
保管期限が1ヶ月との事で、期限後は当クリニックの駐車場(屋根のあるスペース)に駐車可能か、問い合わせをしております。

■車両輸送について■
救急車はコンテナに梱包しての輸送になります。運輸会社に初期見積もりを依頼し、FAXにて送付して頂きました。
只、車両を出荷する港(保税区管)までの輸送方法は、当方で準備する必要があるとの事です。それと、コンテナの内寸より救急車の車高が20cmほど高いため、赤色燈などを外して納まるかを確認中です。

■税関について■
入国審査に関しては、赤十字会の許可書があれば好ましいとのことですので、申請方法などを南京医科大学の程先生と調整中となっております。

■四川省(被災地)の状況■
被災地も第一次・第二次被害が収まり、各病院へ移送された患者様へのケアが、主な任務となっているそうです。

ご支援ご協力頂いた方々には、深く御礼を申し上げますと共に、詳細が分かり次第、ご報告を申しあげます。誠にありがとうございました。
 
義援金のご協力・募金箱の設置いただける方など、支援に関するお問い合わせは下記にご連絡をお願い申し上げます。

【四川大地震仙台支援会】

三好耳鼻咽喉科クリニック内
事務局長:青柳 健太
連絡先:090-2027-2625

手配した救急車です。右ハンドル車のため、手続きに手間どっていますが、
 鋭意実現に向けて努力しています。

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救急車をおくる運動について
仙台百万市民による四川大地震支援
実行委員会
代表 三好 彰
顧問 秋葉賢也
事務局長  青柳 健太

発生から多少の日月を経たとはいえ、本年5月12日に発生した四川大地震の記憶は決して色褪せることがありません。地震そのものによる被害の悲惨さもですが、その悲惨な状況に対して十分手を差し伸べられずにいることについて、疼きを感じます。しかしあの宮城県沖地震を身をもって体験した一人として、今からでも被災地に向けてなんらかの援助活動を実施できないだろうかと、痛切に念じておりました。

そんな折、三好が教鞭を執っております南京医科大学現地医療チームから、現場で医療活動を展開するにあたり絶対数の不足している救急車を手配してもらえないかとの打診が、私どもに寄せられました。事故の被災者の病院への搬送は事故発生時だけでなく、より高度の機能を備えた病院への転送時などにも役立つので、今からでもぜひ譲って欲しいとのことです。新品の救急車は高価で、有志の僅かな力だけではお贈りすることは不可能ですが、中古の救急車であれば可能性があるのではないかと思い、交渉をすすめており、中古車購入費用、その整備・運搬費用などを含めて150万円程度で何とか出来ないかと考えております。車両の移送につきましても現在、仙台港からフェリーで天津市へ輸送し、そこから陸路で成都市へ運ぶための交渉も進めております。

もしもご賛同頂けるようでしたら、お志を下記口座にお寄せくださいますようお願い申し上げます。
なお、誠に恐縮ではございますが振込手数料につきましては、ご負担頂きたくご了承の程お願い申し上げます。

店名 :

七十七銀行泉中央支店
口座 : 普通 5481261
名義人:  四川大地震仙台支援会  代表 三好 彰
事務局: 三好耳鼻咽喉科クリニック内
担当者: 青柳健太 
連絡先: 090−2027−2625

四川大地震支援の記事が河北新報のHPに掲載されました

関連リンク: 3443通信 No.165 四川大地震仙台支援会より。-近況報告-
  3443通信 No.172 四川大地震仙台支援会より。-近況報告-
  索引:四川大地震
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