看護課 今井 尚子
プログラム
三好 彰(三好耳鼻咽喉科クリニック)、
中山 明峰(名古屋市立大学)、
石川 和夫(秋田大学)、
鈴木淳一(日本ヒアリング・インターナショナル)
23
椎骨動脈の奇形による垂直性眼振の1症例
P30
突発性難聴にて受診したアーノルド・キアリ奇形の1症例
P54
延髄外側症候群の5症例
P55
脳幹海綿状血管腫症例の長期観察
医事課 赤須 紗智美
竿燈祭は、長い竿に提灯(灯火)を十字に配し、真夏の病気や邪気を払う、風俗行事として秋田に伝わっています。
このお祭りはもともと、隋唐代に元宵観燈という名で、王族・貴人・庶民に至る全住民が、夜通し歌い踊るお正月行事だったのですが、日本に伝わって今の形となったそうです。
その時代、中国では夜通しの遊興が許可されることは稀だったため、祭の盛況ぶりは、今では想像することもできないほどだったのではないでしょうか。
写真1
本年10月29日(水)〜31日(金)、秋田大学でめまい平衡医学会が開催されました。
会場となったビューホテル前で、記念撮影です。
写真2
学会長は秋大耳鼻科の石川和夫先生で、写真はオープニングセレモニーでのごあいさつです。
写真3
院長はこの学会に演題を5題、提出しました。うち1題は口演であり、4題はポスターでした。
写真は、1981年夏に院長が虎の門病院で神経耳科学(めまいの医学)を教えて頂いた、竹森節子先生との記念撮影です。
写真4
これは院長の口演(口頭による学会発表)の光景です。
ネクタイは南京医科大学からプレゼントされたフェニックス(不死鳥つまり火の鳥)ですが、院長本人より目立ってますね。
写真5
鈴木淳一先生も院長の運転する車で、仙台から秋田までご一緒されました。
さすがに今回は学会に夢中で、温泉旅行は無理でした。
※画像をクリックすると拡大写真がご覧いただけます。
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関連リンク:
第67回日本めまい平衡医学会プログラム