この度、四川大地震支援活動の一環として、被災地に当地で手配した救急車を寄贈する運動をすすめて参りました。 しかし、中国では20年前までは右ハンドル車の走行・改造が認められていましたが、現在は左ハンドル車のみが運用されています。 そのため、今回皆様のご支援により手配した救急車を現地で活用することは難しくなりました。そこで、お預かりしている募金は中国国内での救急車入手資金の一部とする案を、中国側に提案致しました。 そして本年3月22日(日)院長の訪中に際し、募金目録を現地で救援活動にあたっている南京医科大学の王学長へ手渡し、支援に役立てて頂けるようお願いしてきました。
去る2月8日(日)、当院の小林真奈美秘書が、院長も役員を務める泉日中友好協会主催の新春の集いに代理出席し、四川大地震支援の中間報告を行いました。 まず、開会に際して蘇武多四郎事務局長より、『三好耳鼻咽喉科クリニック院長・三好 彰先生の代理で小林真奈美さんが出席しておりますが、四川大地震仙台支援会の活動として被災地へ救急車を送るべく、募金活動を行っていらっしゃいます。 本日ご出席の皆様にも引き続きご支援を頂ければと思います。』 と、ご紹介のお言葉をいただきました。 また、出席者の皆様方より新たに募金を頂戴致しました。この場で御礼とご報告を申し上げます。 皆様よりお預かり致しましたお心が、被災地の方の役に立つよう、精一杯努力して参ります。 誠に有難うございました。
●当日お預かりした募金額 金 59,000円也