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みみ、はな、のどに関する病名、症状などの用語集

「かっぱの太ちゃん」こと北野太造さんとご家族が来仙されました。


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 本号前半でご紹介いたしました北野太造さんとそのご家族が、本年の5月2日(日)に来仙されました。

 この日は、初夏を思わせる陽気となり、「太ちゃん」と院長との20年ぶりの再会を祝福するように、仙台市内は桜が満開となりました。

 太造さんはクリニックに到着後、院長の診察と医学的チェックなどの各種検査を受けました。

 その夜は、ご家族の皆さんと夕食をご一緒しながら、太造さんの小さい頃のエピソードを聞かせて頂きました。

 その当時、太造さんのお気に入りの玩具はミニカーでした。その頃は、目をつむり指で触るだけで車種が判別できる程、ミニカーに没頭していたそうです(マージャンで言う盲牌ですね)。

 今回ご一緒して感じたのは、ご家族の明るい雰囲気と難聴に対する理解度、また太造さんの夢あふれる展望など、非常にポジティブで前向きな人生観でした。

 中でも印象的だったのが『難聴者には難聴者の文化があり、耳が聞こえないと言うのはその人の人生である』という年宣さん(父)の言葉で、とても考えさせられるものがありました。

 今後とも、ご家族の皆様が支え合い、明るく楽しい生活を送られますよう、心からお祈り申し上げます。

 太造さんと院長が又の再開を誓い合って、今回はお開きとなりました。



夕食会にて、左から慈さん、院長、太造さん、有希さん、恭子さん、年宣さんです。(鏡の中は工藤技師)

当院のスタッフと記念撮影
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関連リンク: 3443通信 No.171 工藤技師のノーサイドクリニッ ク研修レポート
  用語集  水泳
        難聴

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