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みみ、はな、のどに関する病名、症状などの用語集

2010年北海道白老町学校健診 白老健診ご当地グルメレポート


ピリカメノコ(アイヌ美人)に扮する、橋グルメレポーター
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2010年7月14日(水)〜16日(金)の日程で、今年で23回目を迎える北海道の白老町学校健診に初めて同行させて頂きました医事課の橋と申します。

写真と共に私はお料理メインで健診の様子をご紹介させて頂きます。

7月14日(水)
-ろばた池田で夕食-


池田のご主人

 午後17時15分無事千歳空港に到着。高速に乗り毎年恒例の『ろばた池田』に向かいました。店に着き次々とテーブルに並んだのは、新鮮なお刺身の盛合せ、贅沢なウニの山盛り、大きなししゃも、アスパラ、天ぷら等々。その中で一番驚いたのが”ウニの天ぷら”です。「ウニの天ぷら?」正直半信半疑な気持ちで待っていましたが、ウニを海苔で巻き”天ぷら”として現れたその姿に感動すら覚えました。ご主人の愛情のこもったお料理を美味しく頂き、明日からの健診に向けしっかりと鋭気を養いました。


白老の海の幸

ウニです!

左から澄川先生、院長、院長の友人ご夫妻
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7月15日(木)
-焼き肉とアイスそして毛ガニ-

 朝9時10分から学校健診がスタートしました。健診後、こちらも毎年恒例ですね、『牛の里』にて白老町の名産物でもあります”白老牛”を美味しく頂きました。午後の健診を終え、白老町の観光と歴史を学ぶべく『アイヌ民族博物館』に向かいアイヌの文化に触れ、院長と大変ゆかりのある(経緯はこれまで3443通信に何度か記事になりましたね)『仙台藩白老元陣屋資料館』へ。光栄な事に、子孫である院長と共に鎧を装着させてもらいました。20kgの鎧を着こなし颯爽と歩く院長を横目に、立っていることがやっとの私……。院長の鎧に負けないパワフルさを、改めて実感した観光となりました。


タイムスリップした橋と院長

院長のご先祖の前で
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  夕食は、教育委員会の方と共に居酒屋『いちひろ』へ。

 お料理は全てお店の方こだわりの素材を使ったものばかり。その中に、本日解禁の毛ガニが刺身となって姿を現しました! お店で作ったという濃厚なチーズを使った料理や、豚の肩ロース等々を冷えたビールと共に美味しく頂き、とても楽しい時間を過ごしました。


院長が一人で箸をのばしています。

白老牛が山盛り
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7月16日(金)
-昼食・レストラン大きな木-

 最終日小学校1校・中学校1校の計2校を回り、教育委員会の方々のご協力の下、10校全ての白老健診が無事終了しました。その足で、白老駅目前の大きな木の傍らにある、その名も『レストラン大きな木』にて昼食。”煮込みハンバーグ”と”カニクリームコロッケ”を完食しました。どちらもとても濃厚で美味しかったです。


煮込みハンバーグ

カニクリームコロッケ
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おわりに

 わずか2日間という短い時間でしたが、白老町学校健診は大変思い出深いものとなりました。

 特に印象的だったのが、行く先々で出逢った白老町の子供達です。常に笑顔、元気いっぱいな挨拶で気持ち良く私達を出迎えてくれました。とても礼儀正しく、私自身見習う所が沢山ありました。実際、とても貴重な体験をさせて頂き、白老町の学校健診に来て本当に良かったなと心から思いました。

 この場を借りて、今回健診に行く機会を与えて下さった院長先生をはじめ、学校健診で出逢った子供達と先生方、美味しいお料理で温かく迎えて下さったお店の方々、常に優しいお心遣いで私達一同をご案内して頂いた白老町教育委員会の皆様に心から感謝申し上げます。

 お昼の12時になると、ビートルズの「イエスタディ」の流れる白老の街並をあとにして、来年また来たいとの切ない想いをおさえることのできない私でした。


社台小学校のステンドグラス

レストランの向い側で
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関連リンク: 索引 北海道白老町

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No.188
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