3443通信 オンライン  
みみ、はな、のどに関する病名、症状などの用語集

〝苛政は虎よりも猛々し〟
今の政治の害は放射能よりも恐ろしい

衆議院議員・秋葉賢也さんのサポーターズの集いでスピーチを行ないました

 このたび、院長が後援会長を務める衆議院議員・秋葉賢也代議士主催の、サポーターズの集い及びサポーターズタイムズ200号発行記念パーティーが開催され、院長がスピーチを行ないました。

孔子になぞらえたスピーチ

 当日は、300名以上の参加者が来場し、県内の市町村長、市・県議会の議員や、阿部晋三元総理もお祝いに駆けつけ、若手議員の中でも有望視されている秋葉さんには、ぜひ頑張って頂きたい、との趣旨の祝辞を述べられました。

 後援会長の挨拶では、院長は次のようにスピーチしました。

 「〝苛政は虎よりも猛々し〟これは2000年前の中国にいた孔子が言った言葉です。

 当時、孔子は政治指導をするために、中国全土を旅していました。

 ある時、弟子の子路と、ある山にさしかかると一人の婦人がさめざめと泣いており、目の前には3つのお墓があります。理由を聞くと婦人は、  『実は、ここで私の父親と夫と息子が人食い虎に食い殺されてしまったのです。とても恐ろしい土地なんです。』と言いました。

#

 孔子は不思議がって、
 『どうして、そんな虎の出るような土地に住んでいるのですか? もっと人々と同じように、街の中に住んだら良いではないですか? 』と孔子が言うと、婦人はこう答えました。
 『あそこは、税の取り立てがとても厳しくて、そんな恐ろしい政治の行われている場所に帰ることは出来ません』

 孔子は、子路に振り返って言いました。
 『覚えておきなさい。苛政は虎よりも猛々し。むごい政治というのは、人食い虎よりも怖いのだよ』

 今回、東日本大震災で原発事故が起こり、人々は避難生活を余儀なくされました。しかし、放射能のあふれる土地にも人々は帰っていきます。それを見た孔子ならばきっとこう言うでしょう。
 『ご覧、今の政治の害は、放射能よりも怖いんだよ』

 今の日本の現状はそんな状態にありますが、幸い我々には、ここにいる秋葉賢也のような突破力をもった政治家がいます。
 秋葉には、ここにいる皆様にお支え頂き、この現状を突破し変えていくための力をためて、世界を変えていってもらいたいと思っております。

 本日は、秋葉のためにお集まり頂きまして、誠に有難うございました。」