3443通信 オンライン  
みみ、はな、のどに関する病名、症状などの用語集

北海道白老町のブランド牛!白老牛を食べました

 花粉症シーズンを目前に控えた1月31日(火)、繁忙期を乗りきるためのスタミナ強化?をはかるため、検診でおなじみの北海道白老町のブランド白老牛をスタッフ全員で完食しました!
 これは、白老町役場アイヌ施策推進室の武永 真さんお勧めのお店「白老牛の店 いわさき」さまから送っていただきました。

 白老牛は、昭和29年に島根県から導入され、現在では北海道でも有数の生産数を誇っています。その味は、2008年7月に行なわれた洞爺湖サミットでは、日米首脳会談後の晩餐会に使用され、その深いコクとまろやかな味わいは各国首脳などに絶賛されました。

3443流美味しい白老牛の食べ方

(1)下ごしらえ

 自然解凍したお肉の片面に、チベット岩塩を砕いたものと、粗引き胡椒を振り掛けてなじませます。良質のお肉なので叩かないで調理します(図1)

(2)焼く

 鉄製のフライパン(無ければ普通のもの)を十分に熱して、油を引かずに、塩を振った側のお肉の表面を焼いて旨味を閉じ込めます。

 表面が焼きあがったら肉を裏がえし、少し火を落として中まで熱を通します(IHだと、フライパン全体が均一に熱されますが、ガスの場合は位置をずらして温度差を利用します)。

(3)食べる!

 全く油くさくないステーキを、ワサビとお醤油だけでさっぱりと頂きます(図2)。炊き上がったばかりの白いご飯のしみること!

 付け合せは、タクアンとチーズ入りマッシュポテト、それに赤味噌のお味噌汁です♪

スタッフ感激の味

 肉厚ながら、お箸でも千切れるほどに柔らかい白老牛は、口に入れると溶けるような旨味が口に広がります。しかも、まるでしつこくない脂身は、す~っと吸い込まれて消えていきます。
 スタッフ一同、感激しながら美味しくいただきました(図3)

体重計に乗った院長の独り言

 年に二回くらいは良いかナ?

#
(図1)調理前の白老牛 当院3Fのキッチンで (図1)調理前の白老牛 当院3Fのキッチンで
(図2)クリニック特製の白老牛ステーキランチ (図2)クリニック特製の白老牛ステーキランチ
(図3)美味しいステーキを食べると聞きつけ、急遽イギリスから来た慈理事とヘンリーさんご夫婦? (図3)美味しいステーキを食べると聞きつけ、急遽イギリスから来た慈理事とヘンリーさんご夫婦?