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2012年中国アレルギー調査~高地で食べる食事~グルメレポ2

高地で食べる食事

秘書課 森 千紘

メニュー3 昆明の料理Ⅱ

秘書課 森 千紘 秘書課 森 千紘

 9月14日(金)は、石林を見に行きました。カルスト地形によってできた巨大な石柱が広がっており、とてもきれいでした。

 石林を見学した後に、入口付近にあった食堂で昼食を頂きました。
 最初に出てきたのは、ナスを唐辛子で炒めたものでした。ピリ辛で、こってりし過ぎない味でおいしかったです。
 ラム肉とネギの炒め物は、とてもあっさりした味つけで、ごはんが進みました。

 後から出てくる料理は、唐辛子や山椒がたくさん入ったものでした。

カルスト地形によってできた巨大な石柱 カルスト地形によってできた巨大な石柱

 特に、麻婆豆腐は山椒が多く入っていたので、山椒を思いっきり噛んで、舌がしびれてしまいました。

 また、アヒルの足を初めて頂きました。骨の部分がほとんどだったので、食べられる部分があまりありませんでした。砂肝のようなコリコリとした食感でした。

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ナスを唐辛子で炒めたもの ナスを唐辛子で炒めたもの
ラム肉とネギの炒め物 ラム肉とネギの炒め物
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麻婆豆腐 麻婆豆腐
アヒルの足 アヒルの足
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メニュー4 シャングリラの夕食

シャングリラ シャングリラ

 14日(金)の夜、昆明から飛行機で1時間かけて、雲南省の西北端にある街、シャングリラへ行きました
 シャングリラは、チベット自治区との境界に接しているので、チベットの文化に強く影響を受けている街です。
 標高約3200mもある高地のため、少し動いただけでも呼吸が苦しくなりました。

 この日、ホテルに到着したときはすでに23時を過ぎていました。
 ホテルのレストランも営業は終わっていたのですが、お願いして特別に料理を作って頂きました。

 鶏肉と野菜の入った麺料理は、あっさりしたコンソメ味のスープが、麺とよく合い、冷えた体が温まりました。
 大皿にたくさん盛られたチャーハンも出てきました。お米のパラパラとした感じが口の中に広がり、具材も味付けもシンプルだったので、パクパク頂けました。
 また、きしめんのような麺の料理も頂きました。焼うどんを食べているような感じで、モチモチした麺がおいしかったです。

コンソメ味のスープ コンソメ味のスープ
チャーハン チャーハン
きしめんのような麺の料理 きしめんのような麺の料理
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メニュー5 シャングリラの昼食

 9月15日(土)の午前は、普達措(プタツォ)国家公園に行きました。中国で最初の国立公園で、雄大で美しい自然が広がっていました。

 国家公園を見た後に、市街地の食堂で昼食を頂きました。

上普達措(プタツォ)国家公園 上普達措(プタツォ)国家公園
市街地の食堂 市街地の食堂
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揚げ豆腐 揚げ豆腐
豚の皮を揚げた料理 豚の皮を揚げた料理
ニワトリの足の先 ニワトリの足の先
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 まず、揚げ豆腐が出てきました。
 揚げたての豆腐は、カリッとしていて、さらに上にのった唐辛子がアクセントになり、おいしかったです。

次に、豚の皮を挙げた料理を頂きました。とてもカリカリした食感で、から揚げの鶏肉が入っていない衣の部分を食べた感じでした。

 また、中国の女性には人気だという、ニワトリの足の先を注文してもらいました。
 見た目でもはっきり分かるほど、足の先を煮込んで味をつけた料理で、食べるのに躊躇しました。
 食感はコンニャクのような感じでした。煮込んでいるためやわらかく、意外と食べられました。
 現地の人が行く食堂で食事をするとは思っていなかったので、とても貴重な体験ができました。

 午後も、シャングリラの自然を堪能してきました。
 次回は、シャングリラのホテルのレストランで頂いた夕食からレポートします。

シャングリラの自然を堪能
シャングリラの自然を堪能
シャングリラの自然を堪能
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