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みみ、はな、のどに関する病名、症状などの用語集

院長が「秋葉賢也サポーターズの集い」でスピーチをしました 会期:2013年3月27日(水)

 院長が後援会長を務める、秋葉賢也厚労(復興)副大臣の「サポーターズの集い」が、パレスへいあんにて執り行われました。
 ゲストに、石破 茂 自民党幹事長をお招きした席で、院長がスピーチを行いましたので、その全文をご紹介致します。

 おばんでございます。
 私と秋葉賢也が知り合ってから四半世紀、実に25年になります。秋葉は当初、松下政経塾の学生でありましたけれども、その頃から秋葉という人間に関して、変わらない特徴が2つあります。
1つ目は、雄弁であること。
2つ目には、夢を語る政治家であるということだと思います。

 雄弁であるということに関しましては、日本では、「沈黙は金、雄弁は銀」と言われるように、やや価値が低いと思われることがないではありません。

 しかしこの言葉は、紀元前384年生まれのギリシャの雄弁家・デモステネスの言葉なんですけれども、この当時は、実は金よりも銀のほうが高かったんです。そして、金が銀よりも価値が高くなったのは、スペインがインカ帝国で銀を略奪したときに、銀の値段が下がり金の値段が上がったので、デモステネスがこの言葉を話したギリシャの時代には銀の方が金より価値が高かったんです。つまりデモステネスが言った言葉は、沈黙よりも、雄弁の方が価値が高いと言うことを言いたかったのです。

 秋葉は、ギリシャの民主主義のいわばその精神を担っている、民主主義の申し子だと私は思っております。

 第二に、秋葉は常に理想を追い求める政治家ですが、この理想を追い求めるという姿勢については、特に学生時代は青いという表現をされたこともあります。しかし、宮城県出身の重量挙げの選手・三宅義信選手は、重たいバーベルを持ち上げるときに、目の前にある体育館の天井ではなく、その向こうにある青空をめがけてバーベルを持ち上げたと言われます。目の前にある体育館の天井ではなく、その青空をめがけて持ち上げることによって、どんな重たいバーベルでも持ち上げるんだと言われます。

 秋葉も同じことだと思います。目の前にある現実だけを見つめるのではなく、その向こうにある青空を見つめて政治をやることによって、どんな困難でも乗り越えられるんだと思っています。

 ここにこうやってお集まり頂いた皆様に、お力を頂いている秋葉ではございますが、秋葉がもしも、高い山でありうるとするならば、それは皆様という裾野が広いせいだと思っております。秋葉が1センチでも2センチでも富士山のような高い山になってくれるのであれば、それは皆様という裾野が、お一人でもお二人でも多いせいだと思っています。

院長(左)と秋葉副大臣(右) 院長(左)と秋葉副大臣(右)

 どうか秋葉を、日本一の山、世界に届く山にして下さる為に、1センチでも2センチでも高い山にして下さる為に、お一人でもお二人でも皆様にお力添えを頂き、裾野を広げて頂ければなによりだと思っております。

 どうか宜しくお願い申し上げます。

 本日は秋葉のために、裾野となって下さる皆様にお集まり頂き誠に有難うございました。

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