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みみ、はな、のどに関する病名、症状などの用語集

山形の情報誌『素晴らしい山形』に掲載『山形に染まる』
秘書課 高橋 綾

山形の情報誌、月刊『素晴らしい山形』(http://www.s-yamagata.net)に感想文が掲載されましたので、本誌でもご紹介いたします。


ソバ編

 2015年1月18日(日)に山形三たてそばを食う会に院長代理で出席致しました。
 今回は「寿ゞ㐂総本店」さんで美味しいお蕎麦をいただきました。
 「寿ゞ㐂総本店」さんへは、仙台駅から仙山線に乗り揺られること約1時間半、北山形駅で下車して徒歩7~8分で到着しました。仙山線から見える景色は、仙台から山形に向かうにつれてどんどん雪深くなっていき、いつ北山形駅のアナウンスがあるかとドキドキしながら乗っていました。北山形駅で下車すると、前回のそば会でお会いした方々を見つけ、ほっとした気持ちになるとともにまた楽しいそば会が待っていると心が躍りました♪

(図1) (図1) (図2) (図2)

 今回の「寿ゞ㐂総本店」さんでいただくメインは、牡蠣そばです(図1)。旬のぷりぷりとした牡蠣の甘さとお蕎麦の風味が口の中に広がり、幸せいっぱいになりました。ネギや海藻との相性もよく、つゆはあっさりとした中にも温かさとほんのりとした甘さがあり、身体中に染み渡っていくようでした。雪見障子から見える、雪景色とお蕎麦に大変癒されました。
 お蕎麦の他にも、美味しい料理が並びました。その中でも初めていただいた蕎麦の実とお肉の小鉢は(図2)、ふっくらとした蕎麦の実の食感にハマってしまいました! プライベートで何も知らずに行くとなかなか味わえないものもあるため、新発見が沢山あり嬉しいです。
 そば会では、山形の地酒(あら玉の改良信交)と郷土料理も味わうことができるのも楽しみの1つです。そば会に参加してから、うどん派だった私がお蕎麦派になり、日本酒の美味しさも知り、山形も好きになりました♪仙台よりも、山形について詳しくなっていきそうです。また美味しいお蕎麦と日本酒を楽しみにしています。

温泉編

  そば会に参加した後の夕食に山形牛をいただいたのですが、その前に…なんと贅沢にも温泉に連れて行っていただきました。お邪魔したのは、「中桜田温泉」です。山形の夜景が楽しめる天然温泉ということで、とても楽しみにしていました。が…室内の温泉の熱気と外の寒さで窓が曇ってしまい、眼下に広がる夜景は残念ながら見ることができず残念でした。温泉は、お湯がとてもなめらかで肌がすべすべになり、心身ともにリフレッシュできました♪ 夜景はリベンジしたいです! 

焼肉編

  温泉の後、山形牛との再会の時が来ました。今回のお店は、たどり着くまでも楽しませていただきました。山道に雪が高く積もっているため、雪の壁の中をどんどん進んでいきます。ここはどこだろう? 到着できるのかな? と若干の不安の中、同じ道をぐるぐると少し迷いながら、やっとのことで山形牛の匂いに導かれるように到着したのが和風炭火焼肉・味の園「楓庵」さんです。雪山の中に暖かい灯りが見えた瞬間、安堵感から一気にお腹の虫が鳴き始めました。真っ白い雪の中に浮かぶ赤い看板の前での記念撮影が終わると、お店の入り口へとつながる階段を上がっていくのですが、お店の外観が幻想的でとても素敵でした。予約でいっぱいという看板がでており、大変人気店であることがわかりました。席に着くと、テーブルの真ん中に埋め込まれている大きな七輪に炭が運ばれてきます。山形三吉さんおススメのお肉がテーブルに並ぶとその美しさに感動してしまいました。前回は焼かれたお肉でしたが、今回は焼く前の刺しの入った綺麗な山形牛を見ることができました。リブロース(図3)は厚いのに柔らかく、とてもジューシーで、食べごたえも抜群。塩カルビ(図4)は、片面のみ焼いていただきます。噛み切る前にとろけてしまいました。タン塩(図5)は、肉厚で旨みが詰まっていました。口直しのキムチもいただき、野菜焼きも美味しく、大大大満足でした。
 1日中山形を満喫させていただき、とても楽しく、美味しかったです! 山形三吉さん、今回も沢山お世話になり、ありがとうございました。

(図3) (図3)

(図4) (図4)

(図5) (図5)