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みみ、はな、のどに関する病名、症状などの用語集

第52回東北方面音楽隊定期演奏会レポ

2016年4月21日(木)、院長が所属する、自衛隊の支援団体である、みちのく桜花会の総会に参加しました。

本会には東北方面総監・松村 五郎陸将も参加され講演を行いました。
 講演の中で松村陸将は、先に発生した熊本地震について触れられ、東北方面隊からの先遣隊が陸路を30時間ほどかけて現地入りしたとお話しされていました。
 会場には、広報が撮影した被災地の写真が飾られており、隊員の救援活動の様子が写し出されていました(図)。

 東日本大震災の折、陸・海・空自衛隊の統合任務部隊は、能力を最大限に活かして救援活動を行いました。その姿は被災地の住民にとってどれだけ勇気づけられたか知れません。

 自衛隊は本来、国防というより範囲の広い任務を帯びて、日夜厳しい訓練を続けています。
 その本質を私たちは正しく理解し、支援をしていきたいと思います。

入浴支援として建てられた仮設の「花笠の湯」 入浴支援として建てられた仮設の「花笠の湯」

第52回東北方面音楽隊定期演奏会レポ

去る2017年4月1日(金)、太白ありのまま舎にて開催された、障害者自立ホーム29周年、重度障害者・難病ホスピス22周年開所記念会に行って来ました。

ありのまま舎とは、進行性筋ジストロフィー等の難病患者や重度障害者の自立した生活を支援する福祉施設で、当院もその活動を支援しています。

難病ホスピスありのまま舎では、60名余の入所待機者がいらっしゃるそうです。昨今のケアスタッフ不足が改善されず、舎内の質を維持するために、定員を収容可能定員より抑えて運営をされており、待機者は増加の一途を辿っているとのことでした。
そのような事態を受け、ありのまま舎では、日本ではあまり馴染みのない、在宅でのケアを視野に入れた、1対1でのパーソナルアシスタントによる生活支援を、本年度より開始されています。

新たな取り組みを始め、躍進を続けるありのまま舎を、これからも応援していきたいと思います。