3443通信 オンライン  
みみ、はな、のどに関する病名、症状などの用語集

ドクター紹介 矢部健介先生

インタビュアー:青柳 健太

青柳:
初めて診療を担当して頂く矢部先生です。今日はお昼休みを利用して、車でクリニック周辺をご案内しています。
矢部Dr.: 
仙台は初めて来るので、ありがたいです!
青柳:
先生は東京ご出身と伺いましたが、修学旅行などでも仙台に来られる事はなかったのですか?
矢部Dr.:
うちの学校は修学旅行の参加が選択制だったんです。私は部活があったので行かなかったですね。
青柳:
行かないと言う選択肢があったんですか! 初めて知りました……。ちなみに部活は何をやられてたんですか?
矢部Dr.:
小学生からラグビーをやっていました。
青柳:
小学生でラグビーと言うのも、結構珍しい選択のような?
矢部Dr.:
人気なのはサッカーかバスケットボールでした(笑)。
青柳:
どのくらいラグビーをやられてたんですか?
矢部Dr.:
大学までやっていました。社会人になってからは縁遠くなってしまいましたけど。
青柳:
ちなみにポジションは?
矢部Dr.:
スタンドオフというポジションでした。
青柳:
日本では司令塔と呼ばれているんですね! 攻撃を組み立てる戦術眼と、フィジカルな強さの両面が求められる重要なポジションですね。
矢部Dr.:
医師になった今は怪我をしたらシャレにならないのでやってませんが(笑)。
青柳:
確かに(笑)。そういえば、医師になられるきっかけは何でしたか?
矢部Dr.:
祖父も父親も耳鼻科医なので、恐らくその影響かな?
青柳:
三代続けてなんですね! 今でも現役でいらっしゃるんですか?
矢部Dr.:
父が、東京の吉祥寺で開業しています。
青柳:
私も八王子に住んでいた事があるので懐かしい地名です。いつの日か、矢部先生が三代目として継がれる日も来るかもしれないですね!
矢部Dr.:
まだわかりませんけど(笑)。
青柳:
午後の診療開始5分前にクリニックに戻ってきました。矢部先生、午後も宜しくお願い致します。