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仙台・中国映画週間 前夜祭&映画鑑賞会レポ 秘書課 菅野 瞳

  中国の文豪で、仙台の医学部に通学していた魯迅の生誕135周年を記念する「仙台・中国映画週間」が9月20日(火)~22日(木)、仙台市青葉区のメディアテークで開かれました。
 もともと中国映画週間は、毎年東京と上海で開かれていますが、東北での開催は今回が初の試みでした。映画祭を盛り上げるべく、前日にはジョイテルホテルにて中秋の名月にふさわしい月餅を囲んでの前夜祭が催され、チャイナドレスを纏った女性が、目を惹いていました。

(図1)会場受付にて (図1)会場受付にて

(図2)何平総領事のご挨拶 (図2)何平総領事のご挨拶

 映画祭では、4種類の映画が上映されました。私はその中で、新疆ウイグル自治区を舞台にした映画「真愛」を鑑賞しました。自分の子供だけではなく、6つの民族・19人の子供を育てあげた、肝っ玉父さんと母さんの、愛情溢れるストーリーは、会場内に涙を誘っていました。
 中国には心を打つ映画が沢山あるようです。この映画祭は、私にとって中国映画に触れるいい機会になりました。鑑賞の機会を与えて下さいました院長に感謝をすると共に、日中の文化交流が、更に広がる事を期待します。

(図3)総領事館からの花飾り (図3)総領事館からの花飾り

(図4)心に響く作品でした (図4)心に響く作品でした