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みみ、はな、のどに関する病名、症状などの用語集

日本イスラエル親善協会主催 イスラエル料理の会に参加してきました 秘書課 菅野 瞳

初めてのイスラエル料理

 院長が所属する、日本イスラエル親善協会主催の「イスラエル料理の会」が、2016年9月24日(土)に、東京都練馬区にあるレストラン「シャマイム」で行われました(図1・2)。
 多国籍料理が大好きな純日本人の私ではありますが、イスラエル料理は未知の領域でした。完全な独断と偏見になりますが、イスラエルと言えば、思いつくのは死海……もしやお料理も塩分が濃いものなのかしら? っと、勝手な妄想を抱きながら会場に向かいました。
 オーナーシェフのタルさんから、イスラエルという国の紹介、続いて本日のメニュー紹介がされました。
 イスラエル料理というものは、豆・野菜・ハーブを使った中東料理の見本とされる料理なのだそうです。また、イスラエル料理を食す心得として、サラダを最初にどっさり食べる → 大体満腹になる → メイン料理は別腹だ! と決め込み、お腹を下す覚悟で食べるというのが、醍醐味との事でした。

(図1)お店の玄関(階段で2階へ) (図1)お店の玄関(階段で2階へ)

(図2)店内の様子 (図2)店内の様子

(図3)フムス(ひよこ豆のペースト)のご挨拶 (図3)フムス(ひよこ豆のペースト)のご挨拶

(図4)チキンシニッツェル(チキンのカツレツ)とファラフェル(ひよこ豆コロッケ) (図4)チキンシニッツェル(チキンのカツレツ)とファラフェル(ひよこ豆コロッケ)

 そんな愉快な前座が終了し、いよいよ初体験のイスラエル料理を口にする時がきました。
 サラダ、スープ、何を口にしても、思い込んでいた塩辛さは一つもなく、後味にハーブが香る、癖になる料理で、ハーブの底力を感じました(図3~7)。
 このような機会がなければ口にする事がなかったであろう、イスラエル料理の美味しさを、堪能させて頂きました。

(図5)ラムシシカバブとチキンシシリック(串焼き) (図5)ラムシシカバブとチキンシシリック(串焼き)

(図6)シャクシューカ(トマトスープ) (図6)シャクシューカ(トマトスープ)

(図7)様々な具材をピタパンで包みます (図7)様々な具材をピタパンで包みます

【お店情報】

イスラエル料理「シャマイム」
住所:東京都練馬区栄町4・11
電話:03・3948・5333
営業:月曜17:00~24:00 /
   他11:30~24:00(定休なし)