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みみ、はな、のどに関する病名、症状などの用語集

仙台はなもく七三会主催「茂庭荘で芋煮会」レポ 秘書課 菅野 瞳

仙台の芋煮

 仙台はなもく七三会会報に「温泉に入って芋煮会」という、何とも興味を掻き立てるワードが2つも入った案内ハガキが届きました。
 早速、去る2016年10月29日(土)、太白区にある茂庭荘にて行われた芋煮会に参加しました。
 二週間前には、山形で醤油味の芋煮を頂いたばかり(P.14参照)。今度は仙台で、味噌味の芋煮を口にする機会に恵まれました。食欲の秋ですから!!
 いざ会場の茂庭荘(図1)に到着し、皆さんが持ち寄った品々がお披露目されました。な・な・なんと、日本酒が18本。本日の参加人数は16名。はなもく七三会は、はなもく七三日本酒の会に改名しようという案まで出ていました(図2)。
 日本酒もさる事ながら、お待ちかねの芋煮は食欲を増進させる湯気をもくもくと立て、煮詰まってきました。炭火で焼かれたバーベキューの品々もこんがり焼けて、食欲の秋に相応しい、行楽メニューのオンパレードになりました(図3)。
 食べ慣れた味の味噌芋煮……気持ちがほっこりする、優しい味でした(図4)。
 お野菜がいっぱい入った芋煮の後には、突発でカレーうどんも作られ(図5)、私のお腹は風船のようになりました。はち切れんばかりのお腹になろうとも、やはり箸が進んでしまう、この季節の風物詩、芋煮会。
 「食欲の秋」を実感致しました。

(図1)東北道と南部道路の接点にあります (図1)東北道と南部道路の接点にあります

(図2)ズラリと並ぶ銘酒の数々 (図2)ズラリと並ぶ銘酒の数々

(図3)網にのせられた山海の具材 (図3)網にのせられた山海の具材

(図4)食べなれた味噌味の芋煮 (図4)食べなれた味噌味の芋煮

(図5)締めは芋煮を使ったカレーうどん! (図5)締めは芋煮を使ったカレーうどん!