3443通信 オンライン  
みみ、はな、のどに関する病名、症状などの用語集

東日本大震災 復興行事 セリアの会チャリティコンサートが開催されました 総務課 青柳 健太

はじめに

 2016年10月22日(土)、東京渋谷のヤマハエレクトーンシティ渋谷(図1)にて、本誌260号でご案内のイスラエル親善大使セリア・ダンケルマン様(NPO法人セリアの会 代表)主催のチャリティコンサートが開催されました。  本コンサートは、セリア様を中心にしてイスラエル大使館、ヤマハ株式会社に加えて当院も後援をさせて頂きました。

(図1)ヤマハエレクトーンシティ渋谷

コンサートにて

 当日は100名をこえる傍聴者が会場に詰め掛け、音楽家でもあるセリア様の作詞・作曲のエレクトーン合奏曲(図2)や、共演者による合唱、楽器のソロ演奏、朗読などバリエーションに富んだ演出で会場を沸かせていました(図3~5)。  また、イスラエル大使館のイリット・サヴィオン・ヴァイダーゴルン公使も駆けつけ、ステージ上で演者と共に合唱をされました(図6)。

(図2)魂を吹き込むセリア様

(図3)津波瓦礫の中から
復活した尺八を吹く
三戸部 長三 様

(図4)セリア様の娘さん
であるナーヴァ様

(図5)被災したふじ幼稚園の
鈴木信子先生

(図6)イスラエル大使館の
イリット公使(左)とセリア様(右)

駐日イスラエル大使館の
イリット公使より
頂戴したお手紙です

忘れえぬ想い

 プログラムには、5年前の大震災で被災された幼稚園の先生による手紙と絵本の朗読。また、幼稚園で被災したお子さんのご家族によって創られた誌の楽曲演奏では、会場内にすすり泣く人が多く見受けられました。  どうか1日でも早い復興と、被災者の皆さまの気持ちが穏やかならんことを心から祈念し、当通信ではこれからも情報発信を続けていきたいと思います(図7)。

(図7)全員で合唱した「Shalom Chaverim
(ルビ:シャーロム ハベリム」意味は、また逢うその日まで