3443通信 No.378
緑のタージマハル

インド北部の町アーグラに立つタージ・マハル。
王の宮殿を意味する言葉で、総大理石で作られた巨大な墓廟でもあり、ムムターズ・マハルが病で亡くなった妻の遺言に従って造成させました。それまでのインド建築とは異なり、その当時にインド北部を支配していたムガル帝国(イスラム教)の影響が濃く反映されています。
敷地内は緑豊かなペルシャ様式の庭園が造成されており、東西の混在する文化様式は歴史の長さとその面白さを感じさせてくれます。
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